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一度は見てもらいたい映画♪

icon3newgreen.gif「ライフ いのちをつなぐ物語」 image874.gif


もう見ている方も多いと思いますが、今回ご紹介する映画は、自然好きの方、そうじゃない方にも必ず一度は見てもらいたい映画です。

過去色々なドキュメンタリー番組や映画などを見てきて、今でも暇さえあれば様々なジャンルの映画などを見ているのですが、最近はココロの琴線に触れるようなものには出遭っていませんでした。

そこで、以前にも見たことがあるこの映画を見てみたんですが、う~ん実によく出来てるなぁと思いました。

あ、これから見る方は是非字幕版をオススメします。日本語版は、松本幸四郎と松たか子さん親子のナレーションやMr.Childrenのエンディング曲が入っていますが、ぼくには字幕版のオリジナルの雰囲気の方が好みでした。


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作品より

はじめからさいごまで美しく迫力ある映像が続きます。


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作品より

とりさんだけではなく、自然・・・植物、昆虫、動物の命の物語が繰り広げられています。


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作品より

こちらは、アカハシネッタイチョウですが、雛の為に海に出て魚を持って帰ってきます。


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作品より

その帰りにグンカンドリの仲間に激しい空中戦の末に襲われてしまうんですが、さすがに雛や卵なども食べてしまうグンカンドリでも、こんな大きな鳥は食べません。

ではなぜ襲っているんでしょう・・・


こんな普段お目にかかることができない野生の生き物たちの生と死の物語・・・美しく愛らしい姿や、ぼくらが思ってる以上の生きるための賢い戦略にはただただ驚かされるばかりです。

なかでも、タコの仲間のお話は印象深かかったですね。
母は子の孵化を見届けて息絶える、そして子は、母の息絶える姿を見ながら産まれてくる・・・





この映画は、単に自然とはすばらしいものだというのではなく、ともすれば人間が地球を支配しているんだという思いが幻想にすぎない、人間の知らないところで彼らは彼らなりの独自の生活をし、命を輝かせているんだということに気づかさせてくれる、そんな作品だと思いました。

最後にココロにジーンと響く映画です。 


     



(オフィシャルサイト)
http://onelifemovie.jp/index.html 
2012-07-02 : BD・DVD : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

おすすめ映画のご紹介~ファンタスティック Mr.FOX ~

「ファンタスティック Mr.FOX」 image874.gif 

最近ちょっと フフフッ っと思った映画をご紹介します。

ぼくの映画遍歴というと、モノクロのチャップリや七人の侍などからハリウッドドタバタ系、攻殻機動隊などのアニメやオーシャンズなどのドキュメントものと、ベタなものを広く浅くというのがピッタリな感じです。

主に洋画を中心にいろいろなジャンルを観ていますが、そこそこの年になり、多くのストーリーを経験してくると、どうも 「あーまた家族愛万歳USA!USA! か・・・」 とか、「はいはい主役のイケメンがやっぱり生き残るのね・・・」 とか、ストーリーにひねりがないというか、斬新な世界観を求めるぼくのココロを満たしてくれるものが少なくなってきました。

さて、今回の映画はそんな斬新な世界観を見せてくれたのか?というと、別に おおっ! というところはありません。
内容もアメリカ的な匂い?が強いので、ちょっと?と思うところもあると思います。
でも、どちらかというと、ドキュメントや難しく理屈だらけのものが好きなぼくが、笑いというより フフフッ とどこか心地良い微笑みみたいな感覚を覚えたものですから、ちょっと紹介させてもらおうと思ったわけです。

どんな人に向いているか?
もちろん万人向けではありますけど、ちょっと変化球的な思考?の方(笑)、シュールなものを求めている方、軽い安らぎを求めている方、
動物万歳!!!な方・・・ おすすめですね。

この作品のウリも少しお話しておきますと、ストップモーションアニメ(コマ撮り)制作でかなり手が込んでいて、フルHDの画質で観てもしょぼくない、というかフルHD(ブルーレイディスク)で観てもらうとキツネくんのフサフサ感とかがすばらしい!
そして、声優陣が、ジョージ・クルーニー、メリル・ストリープ、ウィレム・デフォー などと豪華な顔ぶれ!と、もうこれだけで十分でしょう。


        
ファンタスティックMr.FOX [Blu-ray] ファンタスティックMr.FOX [DVD]



~ストーリー~

Mr.フォックスは盗みをしながら暮らしていたが、妻のMrs.フォックスとちょっと変わり者の息子アッシュのために、盗みから足を洗い、今は穴暮らしを しながら新聞記者として働く日々。 だが、「もっといい暮らしをしたい!」そんな欲求にかられた彼は、丘の家を購入することに。しかし丘の向こうには意地の悪い3人の人間の農場主(ビーン、 ボギス、バンス)が住んでいた。 憧れの家へ引っ越し、人間に近づいたMr.フォックスは野生の本能が目覚めてしまい、人間たちの飼育場から昔のように獲物を盗むことに熱を上げていく。 日々、獲物を盗まれる人間たちの怒りはついに頂点に達し、結束した3人はトラクターを使って根こそぎ丘を掘り返しはじめた。 父親として、"ファンタスティック"に生きたいMr.フォックスと土の中で生活する彼らの仲間たちは、野生の本能と誇りをかけ、人間たちと戦いはじめる!


(オフィシャルサイト http://mrfox.jp/
(予告編・動画 http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tytr/id338243/
2012-06-08 : BD・DVD : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

脱走ペンギンついに捕まる

「ペンギン保護、サラリーマンのような習性を利用」image875.gif


『逃亡生活はあっけなく終了――。東京都江戸川区の都立葛西臨海水族園から今年3月に逃げ出したフンボルトペンギンが24日、同園から北東9キロの江戸川付近で保護された。

東京湾で80日余りにわたって自由を謳歌(おうか)していたはずのペンギンが、なぜあっさり捕まったのか。識者は、フンボルトペンギンの「習性」がカギと指摘する。

午後10時30分過ぎに同園が開いた記者会見では、冒頭に保護された脱走ペンギンが公開された。オリに入れられておびえた様子だったが、ケガなどはないという。

同園によると、この日昼前に江戸川の行徳橋周辺で目撃情報が複数寄せられ、職員2人が現場に急行。午後4時20分頃、河川敷で休んでいるところを近づいたが、気付いたペンギンは川の中に姿を消した。しかし、約1時間後に反対岸に上がったところを、今度はゆっくり距離を詰め、最後は素手で取り押さえた。ペンギンは無抵抗だったという。

逃走したペンギンはこれまで、江戸川から東京湾・晴海付近など広い範囲で目撃されており、湾内を自由に行き来していたという。ただ時速30キロで泳ぐペンギンを海中で捕獲するのは困難とみられていた。

研究者らでつくる「ペンギン会議」(千葉県船橋市)の上田一生研究員によると、フンボルトペンギンは早朝、海に出て魚を取り、日没後に陸上のねぐらに戻るという規則正しい「サラリーマンのような生活」が特徴。こうした習性が今回の捕獲劇につながったとみられる。

東京湾はエサとなる小魚も多く、天敵のサメやアザラシなどもいないが、湾内は船の往来も多く「スクリューに巻き込まれてケガをする恐れもある」。陸では野良猫に襲われる可能性もあり、上田さんは「東京でペンギンが一人ぼっちで生き延びるのには危険が多すぎる。保護されて良かったのでは」としている。』
(2012年5月25日11時22分 読売新聞)

(記事引用元) 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120525-OYT1T00386.htm



ついに悠々と大自然の生活を満喫していたフンボルトペンギンさんが捕獲されましたね。

よく生き続けていられたなぁというのが本音でしょうか。

82日間逃走?していたわけですが、これがもしうちのペットのとりさんとかだったら、恐らく生き延びても数日ほどだったと思います。

本来、人間に飼い慣らされた生き物が、野生下で生き続けることは難しいのですが、色々な好条件に恵まれたのでしょう。

でも、捕獲後の体重は正常な数値だったということで、恐らく自力で魚などの食べ物を捕っていたようで、それっていうのは、自然、海に順応してきていたんじゃないかと思えます。

水族館生まれですから、水族館に戻ってゆくのが普通なのかも知れませんが、たとえ多くの危険が待ち受けている海だとしても、自分で食べ物を探して生きてゆくのが彼らの自然な姿なのですから、あのまま海で生活させるという選択をしてもよかったんじゃないかなとも思います。

それにしても、記者会見に引っ張り出されて、フラッシュをバシバシ焚かれてケージのなかで怯えているように見えましたけど、あんなことする必要があるんでしょうかね・・・

水族館では仲間たちに武勇伝?でも話しているんでしょうか(笑)

水族館に帰ったことが幸せなのかどうなのか・・・
2012-05-25 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

今度の日曜日は、「ダーウィンが来た!」でオオワシ登場♪

「氷原の激闘!巨大オオワシ」image874.gif


~北海道の氷原を悠然と飛ぶオオワシ。翼を広げると2.5m、世界最大級のワシです。実はこのワシ、仲間同士で闘ってばかり。鋭い爪を相手に突き立てて突進、氷の海に突き落としてしまうほどです。この壮絶な闘いには、深いワケが秘められていました。

今回、繁殖地のロシアから越冬地の北海道まで、1羽のワシの子どもに初めて密着。厳しい上下関係や厳冬期の食糧不足など、試練を乗り越えて生き抜く姿を通し、闘う巨鳥が背負った運命に迫ります。~


▼登場する動物~ オオワシ


【NHK総合】 5/13(日)  午後 7:30~8:00

※放送は予告なしに変更される場合があります。ご了承下さい。

(詳しい情報はこちら・迫力あるすばらしい画像がたくさんあります)
http://www.nhk.or.jp/darwin/broadcasting/next.html


全379種に及ぶ野鳥の生態を紹介。「動く野鳥図鑑」の決定版!新 野鳥図鑑 Blu-ray BOX 全4枚セット

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↑ 欲しいなぁと思うんですけど、ちとお高いです(^_^;) 


オオワシさんは北海道に住んでいた頃に何度か見ているんですけど、前にもお話したとおり「怪鳥」か?と思うほど大きかったです。
子供の頃ですから尚更インパクトがありましたね。

オオワシさんは絶滅危惧種で天然記念物になるほど個体数が減少しているんですよね。
流氷がやってくる頃になると、オジロワシやゴマちゃんなどと一緒に写っているのが当たり前という印象がありますが、実際は非常に厳しい状況におかれています。
2012-05-10 : 地上波 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

炊飯器もだだをこねる

image874.gif

電機製品が壊れるときは連鎖するもので、先日のプリンタに引き続き、7年もの?の炊飯器(三洋ECJ-FG10)もやる気をなくしてしまったようです。


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本来は、内蔵電池が働いて現在時刻を刻むのですが、プリンタ同様無言・・・

少し前に、予約炊飯をしても プシュー♪ という働いてるぞー的なサウンドが聞こえてこなかったので、おや?と思っていたのですが、今日改めて見てみると、どうやら内蔵電池がご臨終な様子。

コンセントにプラグを差し込んだままにすれば予約もOKで、年間の待機電力も微々たるものだと思いますが、狭いDKでは場所移動をしたくないので、分解電池交換の道を選択(笑)


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当然ながら初めての分解なので、あちこち埃だらけになっています。


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冷却ファンも埃だらけなのでついでにきれいに清掃清掃♪


0038.jpg

で、こいつが問題の電池くん。
取説を見ても、簡単に電池交換できるようなことはどこにもなかったので面倒になるかなぁと思いましたが、そこでグーグル先生の登場!
サラッと調べてみると、どうやらスポット溶接されて安易に交換できない仕様になっている様子。
しかも、そこらのDIYのお店に普通に並んでいるような電池じゃない
(´ヘ`;) 

0044.jpg

さて、元来た道を引き返そうかと思いましたが、電池を見ると3V・・・
いつもデジスコでお世話になっている照準器の電池も3Vということで、ちょっと非力ながらCR2032を代用してみることにしました。
ここでやっとこのブログとの関連性が生まれました(笑)

0037.jpg

マイナスドライバーでちょっとこじれば取れるんですが、慎重にやらないと面倒なことになります。


0043.jpg

本当は電池を削って半田付け or いらないPCのマザーボードからバッテリーソケットごと移植と思っていたんですが、まずは一番簡単な方法をチョイス(^_^;)
上下の金具で電池を挟んでガムテで固定。
どこまで熱の影響が出るのかわからないので、しばらくしたら再び開けて様子を見てみます。


0042.jpg

ちゃちゃっと組み直して時間を合わせて完成(^^)/
しっかり電池のみで現在時刻などを表示してくれています。
一度予約炊飯も試しましたけど、問題ありませんでした。

※5/14現在、何度か予約炊飯をしましたが、特に問題は出ていません。

ただし、あえて言うまでもなく今後何が起こっても自己責任になりますから、よい子のみなさんは修理に出した方が賢明です!

でも・・・ 電池をスポット溶接しているのは理由があるんでしょうけど、PCのマザーボードみたいに簡単に交換できるようにはできないもんですかねぇ・・・
これも修理に出したら手間だなんだ含めて諭吉さんが飛ぶくらいにはなるんでしょう。
じゃあ電池が消耗しただけで買い換えろってことですかっていう、なんだか合点がゆかないというか、貧乏人は生きてゆけない時代になってきましたね。
2012-05-01 : 管理人のヒトリゴト : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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