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超望遠撮影は三脚が命

「ベルボン、カーボン三脚「ジオカルマーニュ」の雲台セットモデル」image874.gif


『ベルボンは、カーボン三脚「Geo Carmagne(ジオカルマーニュ)E730Set」と「Geo Carmagne E740Set」を9日に発売した。

従来からラインナップしていた「Geo Carmagne E730」および「Geo Carmagne E740」にマグネシウム製3ウェイ雲台「PH-275」をセットにした製品。
300mm F2.8までのレンズを装着した一眼レフカメラや中判カメラに対応する。

ともに脚ロックはレバー式で、エレベーターはラピッド式。
センターポールを分割してのローポジション撮影も可能。可変石突を備える。三脚ケースは別売。』

(記事引用元) Impress Watch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120309_516934.html

(ベルボン)
http://www.velbon.com/
(ベルボン新製品ニュース)
http://www.velbon.com/
jp/catalog/geocarmagnee/geocarmagnee740set_press.pdf

(Geo Carmagne E730Set)
http://www.velbon.com/
jp/catalog/geocarmagnee/geocarmagnee730set.html

(Geo Carmagne E740Set)
http://www.velbon.com/
jp/catalog/geocarmagnee/geocarmagnee740set.html




野鳥の撮影をしてる方にはあえてお話するようなことでもありませんが、
超望遠撮影、こと超低速SS撮影が可能なデジスコに於いては、様々なブレを抑えてはじめてシャープな画像が得られます。

その様々なブレを最小限に抑える最も重要な機材のひとつが三脚です。

三脚にも色々な材質がありますが、アルミなどの重い方が当然安定感は増すわけですけど、
重ければいいかというと、今度は機動力に影響が出てしまいます。

ぼくは一箇所に長時間留まることもありますが、だいたいトコトコ歩きながら、五感+気配を頼りに野山を歩き回るスタイルなので、総重量を軽くしたいのですが、なにやら色々入っているザックに10x42の双眼鏡、夏は水もけっこうな重さになりますからなかなか軽くはできません。

というわけで、体力のなさから?軽くて丈夫なカーボン素材の三脚を使っています。
これにも色々なものがありますが、やはり Gitzo(ジッツォ) を選んでおいて損はないと思います。

問題は少々お高いことなんですが、三脚にお金を掛ける事は決して損ではないですし、なにより堅牢性が違います。

一眼+長玉を使う人では、もはやGitzoの三脚にSachtler(ザハトラー)やWimberley(ウィンバリー)の雲台というのが当たり前・・・
という具合に、三脚といえば Gitzo なわけです。


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じゃあ他の三脚はダメなのか?といえば、決してそういうわけではなく、
ぼくも使っている ベルボン さんの三脚も、デジスコでは十分に要求に応えてくれています。 

ベルボンさんのカーボン三脚で特に気に入っているのは、脚を固定するロック機構です。

プロの方々は、ほぼロックナット式(グリグリ回して脚の長さを固定する)を使っているようですが、
ぼくの撮影スタイルでは、エルロック という瞬間的な固定方法が、即座に高さや仰角を変えるのに対応しやすいんです。

繁茂した葉の隙間から狙ったり、ほぼ直上でさえずっている鳥さんを一秒でも早くフレームに入れるには、
三脚の素早い操作が必要なわけで、グリグリ下手?なぼくにはエルロックは手放せません。

そんなメインで使っているベルボンさんの EL Carmagne645 ですが、もう6年ほどになりますか・・・ あちこちガタがきてしまっています。


0014.jpg

三脚も消耗品なので、劣化するのは仕方のないことですが、一番ひどいのがゴムの石突ですね。

このタイプの三脚は、ゴムの石突をネジのように回すとスパイク石突がこんにちは~と出て来る仕組みなんですが、
散々こき使ったので、ゴムがすり減ってスパイク石突が露出していることもあって家内の床が傷だらけに(´0`)
これは交換できるようですけど、なんとか誤魔化してこのままで。


0013.jpg 

エルロックの要・・・ この六角ネジも増締めしてテンションを調節しています。


0012.jpg

三脚の脚自体も緩くなって、カパカパ動いてしまうので、ここのナットも定期的に調整。


0009.jpg

発砲ゴムグリップも経年劣化で裂けてきてしまったので、タイラップで固定。


0010.jpg

突起の部分を内側にしないと担いだ時に服などを傷めますから注意してください。

タイラップの余分な部分は切りますが、残りが鋭くなっていることもあるので、
ライターなんかで炙って丸くしてやると綺麗に仕上がります。
これはけっこう三脚への指のひっかかりがよくてオススメですね。


  
 

ブレの確認には、三脚を叩いてモニタ上の画像の落ち着き具合で判断しているんですが、
けっこう収まりが悪くなってきたので、三脚全体のヘタリもキテてるかなぁと思っています。


0011.jpg
 
ただ、画像の センターポールのネジを緩めて開放してやることで、かなり収まるまでの時間が変わります。

センターポールを遊ばせておくと、担いだ時なんかにスポッと(;´θ`) なんてこともありますし、
ポールを伸ばせないと、小柄なぼくでさえも中腰的苦痛で厳しいところなのですが、
この開放するかしないかで、低SS時ではかなり歩留まりが変わってくるので我慢しています。
2012-03-10 : 三脚・雲台 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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