スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :

これってエコロジー?

「チュウヒ繁殖地を破壊 木曽岬干拓地メガソーラー 野鳥の会が反対」 image875.gif


『日本野鳥の会三重(平井正志代表)など三団体は二十七日、県が進める木曽岬干拓地への大規模太陽光発電所(メガソーラー)の誘致に対し、絶滅危惧種のチュウヒが繁殖する湿地を破壊するとして、反対意見と公開質問状を鈴木英敬知事に提出したと発表した。

意見書では、チュウヒが毎年、繁殖行動に入っているとして、「都市近郊にこのような場所があるのはきわめてまれで、環境教育にはうってつけの場」とし、「新規の事業を行うのであれば環境影響評価をやり直すべき」と求めている。

また、「木曽岬干拓地は水面下一メートルの土地であり、ポンプによる排水により維持されている」「地震に津波が加わればさらに大きな被害になる」と立地に懸念を示している。

質問は、①今後、チュウヒの繁殖ができるか②メガソーラーの設置場所として地震などの災害に耐える場所か―の二点を挙げている。』

(記事引用元) 伊勢新聞
http://www.isenp.co.jp/news/20120228/news02.htm

(関連記事) 毎日新聞
http://mainichi.jp/area/mie/news/20120228ddlk24040246000c.html

(関連記事) 中日新聞 
http://www.chunichi.co.jp/
article/mie/20120228/CK2012022802000116.html




チュウヒ・・・
といえば、最近では♪鳥くんと夏の利根川で見て以来、全くご無沙汰な鳥さんです。
あ、メインフィールドで秋に南下していくのは何回か見たことがありますが、通過だけというものでしたね。

チュウヒさんについては詳しくありませんが、

絶滅危惧IB類(IA類ほどではないが、近い将来における野生での絶滅の危険性が高いもの)

という位置づけになっていて、そこいらで簡単に見られる鳥さんではないことだけは確かです。

今回の記事を読んでみると、エコロジー(自然環境を保護し、人間の生活との共存を目指すという考え方)
ってなんだろうと考えてしまいます。

こんなようなお話は全国でありますけど、今回は、チュウヒの希少な繁殖地と思しきフィールドを破壊して、大規模太陽光発電施設を建設するようですが、たとえば成功したとして、CO2の排出が抑えられ、地域が活性化し、雇用が創出されて、でもチュウヒの繁殖地は消滅した・・・
これではエコとはいえないんじゃないの?と思うのはぼくだけでしょうか。
2012-02-29 : : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

No title
マグさん こんばんは。

人が自然に対してエコロジーと言って何かをしようとするとき、
本当に自然のことを考えていたら、自ずと答えは出てくるよね。

とりあえず、お上がやたら、こういう広い湿地や草っ原をボウズにしようとするのはやめていただきたい。

何もない、草ボーボーの広い場所なんて、それだけでもう貴重だと思います。
2012-03-02 01:05 : せせらぎ URL : 編集
No title
せせらぎさん こんばんは。

エコだなんだいっても所詮は人間中心の社会は変わらないですよね。
人口は減る一方なのに、止まることを知らない土地開発・・・

巨大な利権の前には多くの声でさえ封殺されてしまうと思いますが、
どうか適度なバランスを保った決着をつけて欲しいと願うばかりです。

河川整備も必要でしょうけど、本当に必要なの?
次年度予算獲得の為じゃないの?って気がするのはぼくだけでしょうか・・・v-22

あ、コメント欄がセンタリングされてて見づらいですよね。
ちょっと弄ってるんですけど、変えられない(^_^;)
2012-03-02 19:48 : マグ@管理人 URL : 編集
« next  ホーム  prev »

お知らせ♪


● こちらのサイトはサブになります。
メインのサイトは、こちら<<

● 初めて訪問された方は、こちら<<

thanks thanksにほんブログ村 鳥ブログ 鳥情報へ

カテゴリー

最新コメント

openclose

サイト内検索

バナー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。