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毎回見ている自然番組のひとつをご紹介♪

自然ものの番組は色々見ていますが、毎回欠かさず見ているもののひとつが今回ご紹介する「ワイルドライフ」です。image874.gif


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放送より

NHK BSプレミアでの放送で、すでにご覧になっている方も多いと思いますが、60分番組なのに内容が充実しているのがいいですね。

今回のタイトルは、「東南アジア ボルネオ島 華麗!巧妙!鳥たちのハンティング」 というもので、ボルネオ島に住む鳥さんの羽の形状の違いによって、捕食スタイルも様々だということを航空力学など専門的なお話も交えながら探ってゆく内容でした。


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放送より

主役の鳥さんのひとつが、このウォーレスクマタカ(Spizaetus nanus)で、夕方になって洞窟から出て来るコウモリの仲間の大群を、樹上から待ち伏せしつつ、背後から襲うというハンティングの仕方を紹介。


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放送より

こちらも主役のひとつ、カザリオウチュウ(Dicrurus paradiseus)。この鳥さんは以前、マレー半島のジャングルで見かけたことがあります。ちょっと見づらいですが、尾羽の両端から線のようなものが出ていて、先端が▲になっています。英名はGreater Racket-tailed Drongoなので、大きなラケットの尾を持つオウチュウから、▲はラケットのフェイスの部分になるんでしょうね。


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放送より

こちらも主役のひとつ、日本でもお馴染みのブッポウソウ。ボルネオ島でも繁殖しているようですね。以前、メインのブログでも登場しましたが、赤い嘴が目立ちますね。


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放送より

ウォーレスクマタカ、ブッポウソウ、カザリオウチュウなどは、翼の幅が広く、尾羽も広いので抵抗が大きく、速度は出ないものの、素早く小回りがきくハンティングが出来るというお話でした。


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放送より

尾羽の違いはカワセミの仲間にも言えることで、こちらのオーストラリアに住んでいるルリミツユビカワセミ(Alcedo azurea)は、日本のカワちゃんと同じく水中に突撃して捕食するので、その際の抵抗を小さくするために尾羽が短いのですが、━━


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放送より

お馴染みのシラオラケットカワセミ(Tanysiptera sylvia)は、昆虫を主食とするため、複雑な動きが出来るよう尾羽が大きく発達しています。これ見づらいですけど、捕食の瞬間はやっぱり瞬膜が閉じてました。


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放送より

途中、ハタオリドリの仲間のお話や(似たような巣を持ってます(^_^;)


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放送より

ズグロヤイロチョウ(Pitta sordida)なんかも登場します。 

その他にも色々な動物や昆虫が出てきたり、ジャングルの雄大な景色などもあったりと、自然好きの方にはたまらない番組なんじゃないかなと思います。


7/12(木)16:00~17:00に再び放送があります。

(詳しい番組内容はこちら)
http://www.nhk.or.jp/wildlife/program/p101.html#slide-8


次回はアンコール放送にはなりますが、7/16(月)20:00~20:57 「ロシア サハリン大湿地 密着!王者オオワシの子育て」という、これまた楽しみな内容です♪
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2012-07-10 : CATVなど : コメント : 0 : トラックバック : 1 :

Canon Power Shot S100のレンズエラーについて

Canonのサポートより、S100のレンズエラーに関するアナウンスがありました。 


0050.jpg
Canon公式サイトより抜粋


なんでも、高温多湿環境の影響等によるストレスでレンズ内部の部品が断線し、レンズエラーとなる場合があるということで、ロット番号も指定されていますね。

リコール扱いではないようですが、該当製品だった場合は保障期間が過ぎていても無償での修理対応ということのようです。

詳しくは、こちら<<


ぼくのS95は今のところ問題という問題は起きていません。
もっとも、S80ほど過酷な環境下での撮影をあまりしていないので、当然といえば当然ですけど(^_^;)
2012-07-04 : カメラ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

一度は見てもらいたい映画♪

icon3newgreen.gif「ライフ いのちをつなぐ物語」 image874.gif


もう見ている方も多いと思いますが、今回ご紹介する映画は、自然好きの方、そうじゃない方にも必ず一度は見てもらいたい映画です。

過去色々なドキュメンタリー番組や映画などを見てきて、今でも暇さえあれば様々なジャンルの映画などを見ているのですが、最近はココロの琴線に触れるようなものには出遭っていませんでした。

そこで、以前にも見たことがあるこの映画を見てみたんですが、う~ん実によく出来てるなぁと思いました。

あ、これから見る方は是非字幕版をオススメします。日本語版は、松本幸四郎と松たか子さん親子のナレーションやMr.Childrenのエンディング曲が入っていますが、ぼくには字幕版のオリジナルの雰囲気の方が好みでした。


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作品より

はじめからさいごまで美しく迫力ある映像が続きます。


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作品より

とりさんだけではなく、自然・・・植物、昆虫、動物の命の物語が繰り広げられています。


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作品より

こちらは、アカハシネッタイチョウですが、雛の為に海に出て魚を持って帰ってきます。


0046.jpg
作品より

その帰りにグンカンドリの仲間に激しい空中戦の末に襲われてしまうんですが、さすがに雛や卵なども食べてしまうグンカンドリでも、こんな大きな鳥は食べません。

ではなぜ襲っているんでしょう・・・


こんな普段お目にかかることができない野生の生き物たちの生と死の物語・・・美しく愛らしい姿や、ぼくらが思ってる以上の生きるための賢い戦略にはただただ驚かされるばかりです。

なかでも、タコの仲間のお話は印象深かかったですね。
母は子の孵化を見届けて息絶える、そして子は、母の息絶える姿を見ながら産まれてくる・・・





この映画は、単に自然とはすばらしいものだというのではなく、ともすれば人間が地球を支配しているんだという思いが幻想にすぎない、人間の知らないところで彼らは彼らなりの独自の生活をし、命を輝かせているんだということに気づかさせてくれる、そんな作品だと思いました。

最後にココロにジーンと響く映画です。 


     



(オフィシャルサイト)
http://onelifemovie.jp/index.html 
2012-07-02 : BD・DVD : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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