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2013-08-08 : 未分類 :

ペンギンが飛んだ!?

「東京、ペンギンが逃げる 旧江戸川で目撃」image875.gif


『葛西臨海水族園(東京都江戸川区)は4日、飼育しているフンボルトペンギン135羽のうち、1羽がいなくなったと発表した。

水族園によると、いなくなったのは1歳で性別は不明。
水族園に隣接する施設の職員が3日、近くの旧江戸川の河口にいるのを見つけ、水族園に連絡した。
4日も河口付近にいるのをバードウオッチングに来た男性が確認したという。

ペンギンは園内の展示スペースで飼育。園の周囲は高さ約2メートルのネットフェンスで囲われていた。
飛び越えて逃げることは考えられず、フェンスと地面との隙間から逃げた可能性があるという。【共同通信】』

(記事引用元) 47NEWS
http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012030401001789.html



TVのニュースでもやっていましたから、みなさんご存じだとは思いますが、
ペンギンさんが望郷の念にかられて?水族園を飛び出したそうです。

片フリッパー(手)でバイバーイ(^^)/
ってやってる画像がどこか余裕を感じさせますね。

まだ1歳ということですから、やんちゃ盛りで外の世界を見てみたかったんでしょうか。
飼育されている所の他に2Mのフェンスが張られていたようで、下からもぐって脱走に成功したようですが、
これでも立派な 鳥類 ですからあながち飛んで逃げるはずがないとは言い切れませんね(^◇^;)


ペンギンさんは鳥類のなかのペンギン目ペンギン科の鳥さんです。 

鳥類の簡単な特徴として、体が羽毛に覆われて、嘴はあるが歯がなく、卵生で翼がある・・・
こんな感じですが、ペンギンさんは独特の進化を遂げて、海の中を飛ぶ 生活を選んだん鳥さんです。

進化の過程で、海に生存圏を求めていったものがうまく適応できたのだと思いますが、
そのせいで、体の構造は空を飛ぶ鳥さんとは違って、骨をみても中空部分が少なく、頑丈に出来ています。
水圧がかかる水中で翼(フリッパー)を動かすためには丈夫じゃないと泳げませんし、
軽い骨格では浮いてしまいますから、潜水するのに最適な構造に変化していったんでしょうね。

空を飛べるウミスズメ類なんかと姿もよちよち歩く感じもよく似てますけど、
水中での運動性能は段違いで、ペンギンさんは30km/h以上で泳ぎ、なんと500M以上も潜水できたりします。
海に特化した生き物なので当然といえば当然ですけど、水陸空と水陸ならみなさんどちらを選びます?(^^)


 


面白いなぁと思ったのが、鳥類の脚部って人間でいう膝の部分が常に折れ曲がっていて、
太ももは羽毛で隠れて見ることができないんですけど、ペンギンさんも同じなんですよね。

ペンギンって短足すぎだろ(笑)

って思っていましたが、他の鳥類に比べて短く見える骨格?なんでしょうけど、
やっぱり羽毛で隠れていて超短足に見えるだけみたいですね。

ぼくが実際ペンギンさんと戯れて一番に思ったのが くさい でしょうか。
魚類を主食とするので仕方のないことですが、プリティーな出で立ちに似合わずけっこう臭うんですよね (´ヘ`;)
海鳥なんかも同じですけど。

さて、故郷の南米西海岸を目指していざ冒険の旅に!
なんてことはないでしょうね・・・ 
恐らく自然界では生きられないと思いますから、いち早く救出してもらいたいものです・・・


※(かわいいイラストとともにわかりやすく解説しているサイトです)
       http://platinum-white.com/whatis/#list_top
2012-03-05 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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